調査結果
2003年12月にこのウェブサイトを立ち上げて以来、60,000人を超える方々がOrg DNA Profiler®調査に協力してくださいました。34産業のさまざまな規模の企業から回答が寄せられ、企業階層のあらゆる職務とレベルを反映したデータを収集できました。また、2004年4月に「国」のフィールドを追加して以来、100ヶ国を超える国々からプロファイルが送信されています。

50,000件のデータ(この数は今後も増え続けます)をもとに、ほとんどの組織の健全性についての全般的な所見をまとめました。
ほとんどの人々が自らの組織が「不健全」だと思っている
この調査の参加者の半分以上が、自分の組織を「不健全」(パッシブ・アグレッシブ型、フィット・アンド・スタート型、過剰成長型または管理過剰型)と描写しています。その割合は、自分の組織を「健全」(レジリエント型、軍隊型、ジャストインタイム型)と描写した回答者のほぼ2倍となっています。また、最も一般的な組織の種類はパッシブ・アグレッシブ型でした。
地位の高さが態度を決める
調査結果によると、上層管理者は、組織の健全性を中層以下の管理者よりも楽観的に評価する傾向があります。ほぼすべての質問に対する回答でも同様のパターンが見られ、最高経営幹部とその他の組織メンバーの間に深い溝があることを示しています。

産業別の結果
グローバル調査報告書
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産業、業種、国/地域別の最新の調査結果の詳しい報告書をダウンロードする
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この「A Global Check Up: Diagnosing the Health of Today's Organizations」という報告書では、30,000件のOrg DNA Profiler®調査結果を考察し、国および地域による比較、組織の種類と収益性の関連性、企業別データベースに見られるテーマなどを掲載します。
組織DNAと関連トピックの資料については、ライブラリーをご覧ください。
出典:50,000件の完全回答にもとづくブーズ・アンド・カンパニーOrg DNA Profiler®